SEIHOUの特定技能「漁業・養殖業」人材育成|試験対策と入国前教育
※2026年8月22日更新。 旧記事では「インドネシアNo.1の合格率」と表記していましたが、公的機関が学校・送り出し機関別の合格率ランキングを公表している事実を確認できないため、この表現を削除しました。以下は、SEIHOUで実際に行っている教育内容を中心にご紹介します。
漁業・養殖業を目指す人材を入国前から育成
LPK SEIHOU JAYA INDONESIAでは、日本の特定技能「漁業」分野を目指す人材に対し、特定技能評価試験の学習、日本語教育、面接対策、入国前教育を行っています。
キタカラが人材選考で重視するのは、日本語力だけではありません。知識・知性、行動力・活力、そして特に誠実性・規律性を重視し、日本で長く働き、地域の一員として成長できる人材を育てることを目指しています。
4つの教育クラス
- 日本語検定クラス:日本で働き生活するための日本語力を身につける
- 特定技能資格試験クラス:漁業・養殖業に必要な知識と試験対策を学ぶ
- 面接クラス:自分の考え、経験、将来像を日本語で説明する力を育てる
- 入国前クラス:日本の生活・職場ルール、文化、働く姿勢を学ぶ
漁業経験がある人材も選考
SEIHOUでは、インドネシア国内で漁業や海に関わる仕事を経験した応募者も選考対象としています。ただし、漁業経験があることだけで日本の現場で即戦力になると判断するのではなく、日本語、技能、仕事への姿勢、生活適応力などを総合的に確認します。
特定技能「漁業」は試験合格だけでは採用できない
特定技能外国人として日本で働くためには、本人が必要な技能・日本語要件を満たすだけでなく、受入企業側も漁業分野の受入基準を満たす必要があります。漁業特定技能協議会への対応、実際に従事させる業務、雇用形態、支援体制などを確認したうえで在留資格申請を行います。
試験の実施状況や制度要件は更新されるため、採用時には水産庁・出入国在留管理庁等の最新情報をご確認ください。
「合格者を派遣する」のではなく、受入企業との適切な採用につなげる
SEIHOUは、教育を受けた人材と日本の受入企業との採用につなげる役割を担います。旧記事にあった「試験合格者の派遣が可能」という表現は、労働者派遣と誤解される可能性があるため削除しました。実際の採用・雇用形態は、特定技能制度および各分野の要件に従って適切に設計する必要があります。
北海道の漁業・養殖業で働く人材を育てる
キタカラとSEIHOUが目指しているのは、試験に合格するだけの人材づくりではありません。北海道で働き、地域の人と関係を築き、仕事を覚え、長く活躍できる人材を育てることです。
漁業・養殖業での特定技能外国人採用については、キタカラへお問い合わせください。

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